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<title>京都の一棟貸しの宿とホテルの情報、観光情報・季節情報をご紹介</title>
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<description>京都観光を存分に楽しみたい、大好きな京都を暮らすように旅したいなど、旅のスタイルは十人十色。京都で過ごす時間がより豊かになるように、宿の知られざる魅力をはじめ、観光情報・季節情報など、今だからお伝 えしたい情報をスタッフが綴るブログです。 </description>
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<title>京都水族館へ行こう</title>
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秋のお散歩に超オススメ皆さん、こんにちは。本日は、ホテルバニスターキョウトから約徒歩5分、梅小路公園内にある、京都水族館についてご紹介したいと思います。京都水族館は、「京の川」や「イルカスタジアム」「さんご礁のいきもの」など12のエリアに、山の源流から海までの生き物が約250種15000点暮らしており、それらの生き物たちが、各エリアで生き生きと生活する様子が目の前で楽しめる、こじんまりとしていながらも、とても見応えのある水族館です。まず、入り口すぐに体験できるのは、京都の川についての展示エリア。国の天然記念物オオサンショウウオや絶滅危惧種アユモドキなどの展示などがあり、初夏の時期のホタルや秋のスズムシなど、季節ごとのいきものにも出会うことができるイベントも随時開催しています。
京都の海を再現した「京の海」のエリアでは、水量約500トンの水槽に、エイやサメ、イワシなどの海水魚が悠々と泳いでいます。魚たちが気持ち良さそうに泳いでいる姿をぼんやりと見ているだけで、相当な癒し効果が…。スタッフさんの餌やりや、水槽の清掃作業なども目の前で見ることができ、まるで海に潜っているかのような気分を味わえます。その他、ペンギン達の食事風景やお散歩シーンなど、とにかく可愛い姿が楽しめるペンギンエリアや、幻想的な世界が繰り広げられるクラゲのエリアなど、力強い生命力を感じながらも美しい展示ブースが続きます。先月まで、イルカの体調を整えるためお休みしていたイルカショーも、10月から再開との事。過ごしやすいこの季節、梅小路公園のお散歩と共に、京都水族館、是非足を運んでみてください♪一棟貸しの宿・ホスタブログホテルバニスター京都ブログ
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<link>https://host-a.jp/blog/detail/20210928085128/</link>
<pubDate>Wed, 29 Sep 2021 08:51:00 +0900</pubDate>
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<title>京都の楽しみ方 -花手水-</title>
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皆さん、こんにちは。まだまだ毎日暑い日が続きますね。とは言え、間も無く今年の下半期がスタート。これから少しずつ暑さが和らいで、京都散策がしやすい季節がやってきます。そこで今日は、最近、京都の楽しみ方のポイントと一つとして注目されている、花手水をご紹介したいと思います。ご存知の方もたくさんいらっしゃると思いますが、まずは一般的な手水のご説明を。手水とは、神社や寺院で、参拝前に手を清める水の事をいいます。通常は手水舎（ちょうずや、てみずや）で用いられます。この手水は、お参りする際のとても大事な儀式ですが、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、最近は柄杓の共有だけでなく、手水そのものの使用を控える寺社が多くなってきました。そのため、全国の寺社で参拝者に少しでも和んでもらおうと、広がっているのが「花手水」です。「花手水」とは、神社や寺院でお参りする前に手や口を清める『手水舎』を、花々で飾ることを指します。もともとは、花を浮かべた手水舎のことを花手水と言い、水がないときに草花や草花においた露で手を清めたことを「花手水」と指していましたが、2017年に京都府の楊谷寺（ようこくじ）が手水舎に紫陽花を浮かべたことで、その美しさから全国的に存在が認知されました。水辺に飾られた花は、生き生きと瑞々しく美しく、これからの残暑の季節、涼やかな涼を与えてくれるに違いなしです。こちらは、京都市右京区の奥嵯峨にある、真言宗大覚寺派の仏教寺院、祇王寺の花手水。どうですか？涼やかですね～♪その他にも、このように、色々な花手水があります。皆さんも、京都散策の一つの楽しみとして、この花手水に注目してみてください♪一棟貸しの宿・ホスタブログホテルバニスター京都ブログ
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<link>https://host-a.jp/blog/detail/20210829174700/</link>
<pubDate>Sun, 29 Aug 2021 23:22:00 +0900</pubDate>
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<title>東寺にチームラボがやってきた！</title>
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みなさん、こんにちは！長い間の天候不順に気分もなかなか上がらずでしたが、ようやく夏らしい気候が戻ってきましたね。それにしてもやっぱり暑い！笑さて、本日は、世界遺産「東寺」で開催されているアートイベントについてご紹介したいと思います。今回のイベントは、今や世界中で大活躍中の、デジタルアート集団”チームラボ”によるもの！最先端のデジタル技術を駆使して作り上げられたアート作品が、悠久の歴史を経て、静かに佇む『東寺』でどのような世界を生み出すのか…みなさん気になりますよね！先日、当時から徒歩約5分にある「ホテルバニスターキョウト」のスタッフが、このイベントを体験してきましたので、早速その様子をレポートしたいと思います。イベントを訪れたのは、台風明けの天候に恵まれた、風が気持ち良い日でした。夕方には、空が紅く色づき、圧巻の雲の様子が。イベント開始１時間前に東寺に到着しましたが、この時間ですでに入口前には、行列ができていました。並ぶ予定ではなかったけれど…、万が一入るのに時間がかかったら嫌だしな。。。と、急遽列に加わることに。幸い列の先頭近くに並べたので、入るのに時間がかかることはありませんでしたが、イベント開始時刻に後ろを振り返ると、もうその先が見えないくらいのすごい行列になっていました。さすがチームラボ。。。注目度が伺えます。敷地内に入ると、少しずつ見慣れない数々のオブジェのようなものが。チラッと見えるだけで、ワクワクが止まりません♪イベント開始時刻、スタッフの方から、「日が暮れるまで、もう少しお待ちください…」とお知らせが。光のアートイベントですものね。明るいうちより、日が暮れてからの方が一層楽しめるはず。一刻も早く見たい気持ちが高まりましたが、行列に並んでいる全ての人が、静かにイベント開始を待っていました。ある程度空が暗くなった頃、走らずゆっくりおすすみください～とアナウンスが。早速、たくさんの光る卵に向かって突進です。笑この光るたまごは、人に触られたり風に吹かれて倒れたりすると、立ち上がりながら色を変え、不思議な音を奏でます。また、ひとつの卵がそんな風に音を奏でながら色を変えると、その周辺の卵がそれに呼応し、同じ色に変化していく…という作品。人の動きや自然の影響に呼応し、連動し、それらの連鎖が不思議な空間を生み出しますが、卵に囲まれていると、まるで童心にかえったようにワクワクしました。そのほかにも、敷地内の講堂に花々が咲き誇る様子が映し出されるアート。花々が、誕生と死を繰り返しながら増殖していき、増殖しすぎると今度は一斉に散ってしまう…暗闇のなか、講堂に咲き乱れる花々の様子は圧巻で、しかもこの作品は、コンピュータプログラムによって、リアルタイムで描かれ続けているのだそう。事前に作成された映像が映っているのではなく、その時その瞬間にプログラムから生まれたアート作品が永遠に変化し続けながら、暗闇に浮かび上がる様子は、とてもロマンティックで、幻想的で、ついつい見入ってしまいました。そのほかにも、敷地内の瓢箪池の水面に光るランプが浮いているアート。光る卵と同じく、人が近くを通ったり、風に吹かれて傾いたりすると、強く光ったり幻想的な音色を奏でるもの。このランプの輝きに周辺のランプも次々に呼応し、池全体が光を放ち、不思議な音色を連続して奏で始めるというもの。さらには、この池のランプの光は、周辺の木々の輝きや、その先にある光る卵にまで伝播して、連続していく。人の動きや自然の影響が、一瞬たりとも止まることなく、東寺全体の世界を生み出し続ける…なんて、なんて素敵で壮大なアート作品なんだろう。この日、たくさんの人が訪れ、それぞれのペースでアート作品に触れたり見守ったりしていましたが、あの空間にいた全ての人や、あの時吹いた風があの空間を生み出したんだと思うと、自分もアート作品の一部になったようで、不思議かつとても感慨深い体験でした。体験型アートイベントとして、是非みなさんにも足を運んでいただきたいです！また、もし東寺にお越しの際には、そこから徒歩約5分、ホテルバニスターキョウトのメインダイニングCAMOS-カモス-にて、美味しい発酵イタリアンを食べて、腹ごしらえして、ご参加されることをお勧めいたします♪「京の発酵イタリアンCAMOS-カモス-」2021年3月1日オープンしました。ご来店の際は、ご予約いただくのがお勧めです！TEL.075-748-7533（水曜定休）お気軽にお問合せください♪一棟貸しの宿・ホスタブログホテルバニスター京都ブログ
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<link>https://host-a.jp/blog/detail/20210825174330/</link>
<pubDate>Tue, 10 Aug 2021 17:43:00 +0900</pubDate>
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<title>ホテルバニスター京都「CAMOS」のビアプラン ご紹介♪</title>
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みなさん、こんにちは。今年は昨年より約１ヶ月くらい早く梅雨入りしましたが、梅雨が明けるのは例年通りなのでしょうか？？早く始まった分、早く明けるといいのにな～と思いながら、日中の気温の上昇に、本格的な夏の訪れを感じています。梅雨明けの時期ははっきりしませんが、夏が目の前までやってきているのは確か。この夏は是非、ホテルバニスターキョウトのメインダイニングで明日からご案内が始まる、『クラフトビール飲み比べ付き飲み放題プラン』で楽しく乗りきりましょう♪ビール付きの皆さんには、タップマルシェのクラフトビールを４種飲み比べしながら…その他にも、ハイボールや焼酎・ワインはもちろん、発酵料理との相性抜群の、糀を使った糀サワーも飲み放題♪お料理も、京都の契約農家さんから直に仕入れたお野菜を使用して仕上げる品々や、塩麹を使った発酵料理をご用意。この発酵料理が、アルコールとまた合うんです！！お酒を一層楽しめるお料理とのコラボレーション♪ホテルバニスターキョウト、メインダイニング「CAMOS-カモス-」にて7月1日からご案内スタートです。大人おひとり様5,000円ご興味のある方は、075-748-7533までお問合せください。（要予約）9月30日までご案内しています♪一棟貸しの宿・ホスタブログホテルバニスター京都ブログ
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<link>https://host-a.jp/blog/detail/20210630134751/</link>
<pubDate>Mon, 28 Jun 2021 13:47:00 +0900</pubDate>
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<title>ホテルバニスターキョウト施設写真撮影♪</title>
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みなさん、こんにちは。本日は、ホテルバニスターキョウトで、館内施設撮影を行いました。客室の様子や、フロント周りやレストラン＆テラスの風景など、これまでオフィシャルサイトや外部サイトで使用していた画像を、この度、刷新していく予定です。事前に、撮影の流れや、各撮影スペースで使用する小物の手配をし、あとは撮影当日、仕上げたいイメージになるよう、すべての撮影カットのディレクションを行いました。撮影中の様子をみなさんにもご紹介できたらと思っておりましたが、今日は、メイキング写真を撮る余裕はなかった…今日撮影しなおした画像類は、オフィシャルサイトや、公式Instagramのアカウント、その他宿泊関連サイトなどで順次更新予定です。では、本日撮影の写真をほんの一部だけご紹介。ホテルバニスターキョウトの魅力をあらためてお伝えできる写真が撮れたと思います。みなさんに順次お披露目していきますので、機会がありましたら、ぜひご覧いただけると幸いです♪一棟貸しの宿・ホスタブログホテルバニスター京都ブログ
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<link>https://host-a.jp/blog/detail/202105310022/</link>
<pubDate>Mon, 31 May 2021 13:22:00 +0900</pubDate>
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<title>桜の次は…新緑情報！</title>
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みなさん、こんにちは！京都は、桜の時期を終え、ただいま新緑が美しく、観光や散策には最も気持ちの良い季節を迎えています。昨年に引き続き、今年もなかなか遠出しにくい状況ですが、この時期の京都を愉しまないのはもったいない！！…ということで、本日は、京都の新緑情報をお届けしたいと思います。まずは、毎度おなじみ東寺です♪1ヶ月前の桜と東寺のコラボレーションも本当に綺麗でしたが、新緑生い茂るこの季節の東寺も見応えがあります。池に映る青空と緑が、とても映えますね！京都駅から徒歩15～20分ほどですが、5月6月にはさつきが見頃を迎え、引き続き散策を楽しめます。さて、続いてご紹介するのは、嵯峨野ににある「常寂光寺」です。空を覆うように美しく生い茂るのは、青もみじです。秋、真っ赤に染まるもみじの季節も圧巻ですが、この季節、空気までもが緑色に染まったような、マイナスイオンたっぷりの常寂光寺はとても静かで、ゆっくりと散策するにはぴったりです♪さて、最後にご紹介するのは…こちら！「八瀬瑠璃光院」です。この写真…本当に幻想的で美しいですよね～。瑠璃光院に行ったことがない方でも、瑠璃光院のこの写真をどこかで見たことがある、という方は多いのでは。瑠璃光院は、比叡山麓の八瀬エリアにたたずむ寺院。通常非公開ですが、青もみじと紅葉の時季にのみ特別公開されます。数寄屋造りの書院から眺める青もみじが本当に美しく、特に2階の大きな机や床に映りこむ様子が絶景！SNSでも話題になっています。特別拝観情報はコチラ。■春の特別拝観
【期間】2021年4月15日（木）～6月15日（火）
【時間】10：00～17：00
【料金】2,000円この時期だけ楽しめる絶景を見に、是非京都まで足を運んでみてくださいね♪※画像は、京都の観光情報サイト「そうだ京都、行こう。」よりお借りしました。一棟貸しの宿・ホスタブログホテルバニスター京都ブログ
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<link>https://host-a.jp/blog/detail/20210428134840/</link>
<pubDate>Wed, 28 Apr 2021 13:48:00 +0900</pubDate>
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<title>京都の桜＆観光情報</title>
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みなさん、こんにちは。いよいよ京都は１年で最も華やかな季節を迎えています。早くもお花見に京都を訪れた方も、これから訪れようという方もいらっしゃることと思いますが、今日は、まだまだこれから楽しめる京都のお花見＆観光情報をお届けしたいと思います。まずは、ホテルバニスター京都から徒歩5分。五重塔や仏像を目当てに訪れる方も多い「東寺（教王護国寺）」の情報から。現在、当時の境内中でソメイヨシノが見頃を迎え、また、近年新たに植樹され「不二桜」と名付けられた八重紅しだれ桜も、見事に見頃を迎えています。ここは、五重塔と桜が並び、なんとも優雅で風情ある京都らしい春をお楽しみいただける、華やかな桜スポットです。今年も夜桜のライトアップイベントがスタートしていますよ♪昼間に見る桜とはまた違った景色をお楽しみいただけて、オススメです。（https://ja.kyoto.travel/event/single.phpevent_id=4082）特別公開夜桜ライトアップ金堂・講堂夜間特別拝観【東寺】2021年3月19日（金）～2021年4月18日（日）さて続いては、太閤秀吉が催した「醍醐の花見」があまりにも有名な「醍醐寺」。市内でもいち早くお花見ができるお寺で、霊宝館前では、それはそれは見事なしだれ桜が見られます。現在このしだれ桜は満開。その他、霊宝館前の参道のソメイヨシノも見頃を迎え、この時期、これらの桜を一目見ようと訪れる観光客の方たちでとても賑やかです。三宝院前のしだれ桜の花姿も見事。散る桜の花びらまでも美しく、迫力ある姿が見頃を迎えており、秀吉が愛でた桜たちを、贅沢な気持ちで楽しめる桜の名所です。さて、次は少し西の方へ。京都と言えば、嵐山･渡月橋を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。古くから桜の名所として、王朝貴族にも愛されてきた景勝地嵐山。川沿いに桜並木がつづき、渡月橋越しに嵐山を望む景色は、絵はがきにもなりそうな雰囲気です。中の島の桜も美しく、晴れやかな空の下に咲きこぼれるような花姿を心ゆくまで楽しむことができますよ。大堰川沿いのソメイヨシノや、中の島公園のしだれ桜の開花が進み、これから見頃を迎えます♪続いて、天龍寺をご案内しましょう。天龍寺は、足利尊氏が後醍醐天皇の菩提を弔うために建立したお寺です。桜色に包まれる境内で、もっとも目を引くのは後醍醐天皇をまつる多宝殿まわりのしだれ桜。建物の前で花糸を垂れる花姿は、うっとりするほどです。境内の西にある望京の丘からは、桜と堂宇を眺めることができます。そんな天龍寺では、多宝殿前のしだれ桜が満開を迎えています。また、百花苑のしだれ桜も順調に開花が進み、間も無く見頃を迎えそうです。「京都の桜＆観光情報2021」をお届けしました。今週末も京都中で桜が満開を迎えそう。皆さん、マスクの着用や手指のアルコール消毒など、感染拡大防止対策を行いながら、桜を楽しんでください！※写真は「そうだ京都、行こう」サイトよりお借りしました。一棟貸しの宿・ホスタブログホテルバニスター京都ブログ
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<link>https://host-a.jp/blog/detail/20210329151920/</link>
<pubDate>Sun, 28 Mar 2021 15:19:00 +0900</pubDate>
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<title>2/13 CAMOS KYOTO ソフトオープン</title>
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みなさん、こんにちは！
昨年から準備がはじまり、先月から店舗をクローズして進めてきたホテルバニスターキョウト１階のレストランがのリニューアル工事が完了し、いよいよ2月13日（土）ソフトオープンすることになりました♪毎日、オープンの日に向け、慌ただしく準備や研修が進んでおりましたが、ようやく「京の発酵イタリアンCAMOS（カモス）」としてお客様をお迎えできる日が決まり、スタッフ一同一層気合をいれて準備に邁進しております。店内は、アンティークの木材が良い味を醸し出す、オシャレで落ち着いた空間に仕上がりました。一部壁面には、欄間を組み合わせた装飾も。そして、店内奥には、年中緑が綺麗な庭があり、庭に面した大きな窓から射し込む光がリラックス効果も発揮し、美味しい料理を楽しみながら、くつろぎの時間をお過ごしいただけます。今回は、食事だけでなく、ドリンクも、「発酵」というキーワードにこだわってメニュー開発しました。アルコールメニューはもちろん、ノンアルコールの発酵関連メニューも充実しておりますので、お酒は苦手…という方も、お食事と合わせてお楽しみいただけます。緊急事態宣言下でのソフトオープンになりますが、感染対策を万全にした上で、20時までランチメニューをご提供させていただきます。（グランドオープンの日時に関しては、改めてご案内させていただきます。）みなさま、ぜひお気軽に遊びにいらしてください。一棟貸しの宿・ホスタブログホテルバニスター京都ブログ
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<link>https://host-a.jp/blog/detail/20210212104422/</link>
<pubDate>Thu, 11 Feb 2021 10:44:00 +0900</pubDate>
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<title>レストランバニスターキョウトがリニューアルいたします♪</title>
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みなさん、こんにちは。本日は、ホテルバニスターキョウト１階にあるレストランバニスターキョウトの情報をお届けしたいと思います。現在、レストランバニスターキョウトは、2月中旬のリニューアルオープンに向けて改装工事を行なっており、臨時休業に入らせていただいております。そこで、リニューアルオープン後はどんなレストランになるのか、少し詳しくご紹介いたしましょう♪少し前の店内の様子。以前のデザインと、新しいデザインがミックスされ、着々と新しい空間が出来上がっていきます。リニューアル後の店内デザインのポイントとなるパーツ。これまでパースで見たデザインが、日々形になっていく様子に、スタッフもワクワクしています。新しく生まれ変わるレストラン名は『CAMOS（カモス）』。地元京都で、古くから育まれてきた数々の「発酵食品」をメニューにふんだんに取り入れた京都らしい美味しいお料理とお酒、そして、京都らしい空間を思う存分楽しめる「京の発酵イタリアン『CAMOS』」として生まれ変わります。日本の発酵食品として代表的なのは、漬物・味噌・醤油・酢・麹…などですよね。新しく生まれ変わる「発酵イタリアン『CAMOS』」では、これらの発酵食品を使った料理教室やイベントなども開催予定です。この工事期間中、店舗はお休みをいただいておりますが、中では、毎日新メニューの試作や撮影などが進んでいます♪先日早速、新メニューの撮影会も行いました。お料理のジャンルは、これまでと変わらずイタリアンですが、発酵食品を使用し、京都らしさを感じるスタイルでご提供予定。写真は、新メニューの柴漬けを使用したピザや、シェフお手製のぬか漬け。味はもちろん、見た目もとっても美しく、お客様にお出しした時の反応がとても楽しみです。また、ドリンクの方でも、美味しくヘルシーな発酵メニューを考案中。アルコールメニューだけでなく、ノンアルコールの発酵ドリンクも準備しお越しいただくすべての皆様に、楽しんでいただきたいと考えています。兎にも角にも、新しく生まれ変わる『CAMOS』をこんな時だからこそ…身も心も健康に、良い時間を過ごしていただける場所としてみなさまに愛されるレストランにしたい、とスタッフ全員で絶賛準備中です。みなさん、どうぞお楽しみに♪＊リニューアルオープンの日程は、2月8日を予定しておりますが、緊急事態宣言が延期された場合、日程を変更する可能性がございます。その際は、あらためて日程をお知らせいたします。ご了承のほど、よろしくお願いいたします。
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<link>https://host-a.jp/blog/detail/20210201030818/</link>
<pubDate>Wed, 27 Jan 2021 13:08:00 +0900</pubDate>
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<title>スタッフブログ</title>
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～京都市京セラ美術館～みなさん、こんにちは。本日は、京都観光でアートに触れる！ということで、今年の春にリニューアルオープンした京セラ美術館に行ってきた様子をご紹介したいと思います。京セラ美術館は、リニューアル以前は京都市美術館として約80年に渡り、京都市民をはじめ多くの人々に愛されてきた美術館です。この度、地下のパブリックゾーンを増築し、以前の趣ある建築様式は残しつつも新旧の対比が見事な美術館に生まれ変わりました。この春は、多くの方がInstagramに京セラ美術館でのオシャレな写真をアップされていたので、気になっている方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。外観は、当時の様子を残しており、エントランスが新たに地下に変更されました。一見するとエントランスがわかりにくいようにも見えますが、美術館周辺がすり鉢状のスロープのように作られており、自然と流れるようにエントランスへ足がむくようなつくりになっています。私が訪れた日は、特別な企画展などは開催されておらず、京セラ美術館所蔵の絵画の展示会が行われていました。それらもしっかりと見ながら、主には、館内の設えや歴史を感じる建築様式を楽しみつつ生まれ変わった美術館内をゆっくりと歩き回りました。最後は、新設されたミュージアムやカフェで、静かでゆっくりした癒しの時間を過ごしました。現在はコロナ対策のため、来館制限が行われている日もありますので、興味のある方は、オフィシャルサイトで確認の上、足を運んでみてくださいね。●京都市京セラ美術館オフィシャルサイトhttps://kyotocity-kyocera.museumさて、今日は、アート繋がりでもうひとつご紹介を。京都から少し足を伸ばして、大阪の南港エリアで開催されている「バンクシー展天才か反逆者か」という展覧会へ行ってきました。これまでにすでに100万人を動員したという展覧会、こちらも現在は入館制限があり、基本的には予約制ですが、私が訪れた日も、平日の夕方にも関わらず、たくさんの方がいらっしゃっていました。館内は、撮影自由になっていて、これまで話題になった作品も含め、数百点の作品を楽しむことができました。どの作品も、ブラックユーモアや風刺がきいていて、そのメッセージを読み解くのに、ひとつの作品の鑑賞時間がついつい長くなり、約２時間の滞在時間でも、全然時間が足りませんでした…。この展覧会では、スマホで無料で聴ける音声ガイドが用意されているので、各作品ごとにガイドを聞きながら、作品の背景なども知ることができます。ただ、そうこうしながら鑑賞していると、きっと半日でも時間が足りなさそう。。。私も、やっぱりもう一度行こうかな～と思っているところです。この展覧会、来年2021年の1月17日までなので、これから行こうかな…と思われている方は、ぜひ、時間の余裕をたっぷりとって行かれることをお勧めいたします。京都へ遊びに来られたついでに、少し足を伸ばして、アートツアー気分で「バンクシー展」お勧めです！●バンクシー展天才か反逆かhttps://banksyexhibition.jp一棟貸しの宿・ホスタブログホテルバニスター京都ブログ
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<link>https://host-a.jp/blog/detail/20201227150857/</link>
<pubDate>Sun, 27 Dec 2020 15:08:00 +0900</pubDate>
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